ごあいさつ

私ども小牧醸造は、創業以来、地域の皆様や全国の酒販店様、飲食店様、そして小牧醸造の焼酎を飲んでくださる方々に支えられ、今日まで焼酎造りを続けてくることができました。

そこにはどの時代にも人と人との繋がりが存在し、歴史を紡いできたからこそ今があり、原料の芋や米、水、麹菌、酵母菌などに感謝するのはもちろんですが、それとともに小牧醸造を取り巻く全ての方々に感謝の気持ちを持ちながら、私どもは焼酎造りに邁進しております。

これからも焼酎造りは人づくりという気持ちを持ち、小牧醸造に携わる全ての方々に感謝しながら、皆様方に美味しいと感じて戴ける本格芋焼酎をお届けできるよう焼酎造りに取り組んでまいります。

会社紹介

小牧醸造は鹿児島県の北西部、薩摩半島の北部にありますさつま町(旧宮之城町)に位置し、蔵のすぐ横には鮎やウナギ、山太郎ガニなどが獲れる一級河川の川内川が流れております。

蔵の北方には霊峰紫尾山がそびえ、その紫尾山系の伏流水を汲み上げて小牧醸造の仕込み水に使用しております。

風光明媚な土地に蔵を建てておりますが、蔵は過去3回の水害に遭い、その度に皆様方に支えられ復興を遂げてまいりました。

明治42年(1909年)創業の小牧醸造は、皆様方に支えられ今日も焼酎造りに邁進しております。

会社概要

会社名 小牧醸造株式会社
代表取締役 小牧 一徳
所在地 〒895-1816 鹿児島県薩摩郡さつま町時吉12番地
TEL 0996-53-0001
FAX 0996-53-0043
創業 1909年(明治42年)
設立 1957年(昭和32年)

沿革

1909年(明治42年)10月 宮之城町川原にて創業
(初代小牧伊勢吉27歳・仕込み用甕80本・貯蔵用甕70本・黒瀬杜氏1名・蔵子3名)
1917年(大正6年)10月 川原大火の為に蔵を焼失
1918年(大正7年)10月  宮之城町時吉12番地に移転
1957年(昭和32年)10月  小牧醸造合資会社設立 初代小牧伊勢吉社長就任
1960年(昭和35年)12月  初代小牧伊勢吉他界 初代小牧伊勢吉の妻 小牧登幾 2代目社長就任
1961年(昭和36年)10月  小牧兼徳(現会長)二代目小牧伊勢吉を襲名
1972年(昭和47年)4月 二代目小牧伊勢吉 3代目社長就任
1972年(昭和47年)6月  大雨の為に水害罹災
1972年(昭和47年)7月  鶴田ダム放流により水害罹災
1979年(昭和54年) 醸造を再開
1994年(平成6年)7月  二代目小牧伊勢吉の妻 小牧世津子 4代目社長就任 二代目小牧伊勢吉 会長就任
1997年(平成9年)5月 鹿児島県北西部地震により罹災
2001年(平成13年)1月  小牧醸造合資会社から小牧醸造株式会社へ商号変更
2005年(平成17年)12月  4代目社長小牧世津子他界 二代目小牧伊勢吉が会長職及び社長職を兼任
2006年(平成18年)7月 鹿児島県北部豪雨災害(鶴田ダム放流)により水害罹災
(4mの浸水により貯蔵焼酎や仕込中の焼酎・書類なども流失し機械等も水没)
2006年(平成18年)9月  酒販店様・業務店様・ボランティアの有志の方々のご協力により2ヶ月で焼酎製造を再開
2009年(平成21年)7月  創業100周年記念式典
2011年(平成23年)5月 小牧一徳5代目社長就任
2012年(平成24年)6月 ロンドンオリンピック開催にともなう、「ARIGATO in London」に参加
2014年(平成26年)6月 2014 FIFA World Cup開催にともなう、「nakata.net Café 2014」に参加